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ちっとも更新できなくて本当に申し訳ないです!(平謝り) 電車の中で携帯をいじるぐらいの心の余裕しかないので、 今までのスタイルの記事の書き方ができません・・・ せめてExblogがiPhoneでさくさく記事かけるようにしてくれるとよいのですが・・・ というわけで、緊急避難的にTwitterを始めてみました。 よろしければfollowして下さい。 メモ(今やっているゲーム) ぼくのなつやすみ4 ルミネス ロコロコ2 (PSP貸してもらったぜ!) PS3は迷ったあげく、やりたいゲームが今のところTOVしかないのでやめました。 FF13発売決まったら買うかも。買わないかも。 ずいぶんご無沙汰して居ましたが、きちんと買うべきゲームは買ってクリアしています。お久しぶりです(どんな挨拶)。「逆転」と名がついているから全自動的にamazonで予約した逆転検事を速攻クリアしましたのでレビューを書きます。 総括逆転キャラが動いていればそれで良し!というただのファン魂で買ったが故に正直ゲームの内容自体は全く期待していなかったです。出来映えはいたってフツーで、物語の舞台が「法廷」から「事件現場」になっただけね。そして主人公がミツルギさんになったために、ものすごく冷静に話が進みます(しょうがないよ、そういうキャラだもん)。ただ一つ残念だったのが、「ファンサービス的要素」が全く用意されていなかったこと。私が期待していたのは以下のようなことでした。 ・ナルホドウ君の登場 ・せめてナルホドウ君の何らかの噂 ・マヨイちゃんの登場 ・せめてマヨイちゃんの以下略 ・3から4の空白の時間の謎に迫る何らかの展開 ・陪審員制度、必要だぜ!みたいな感じの話の流れ ・4の登場人物の登場 ・3で逮捕された人たちとの絡み、陰謀 どれか一個くらいは隠しであるんじゃないかと思っていたけど、一個もありませんでしたorz 逆転検事のシナリオ書いた人は、ミツルギさん並にまじめな人なんだと思います。 総括としては、今作はいたって真面目な「探偵系ゲーム」です。逆転裁判のハジけた感じが苦手な方には楽しめる一品となっていると思います。 ずっと疑問だったこと恐らく、皆さん思っている事だと思うんですが、検事=事件現場捜査 っておかしくないか? ゲーム中でもミツルギさん指摘されていたけれども。 逆転裁判は事件捜査も犯人の追求も法廷闘争もあったのに、今作はその一部分を切り取っただけっていう感じがずっとしました。 次回作を出すつもりなら、キャラゲーと割り切りファンサービスをするか、もしくはもっと探偵もの的な事件のカタルシスを用意するか(連続殺人事件、とかね)、どちらかにすべきだと思います。 あるいはいっそ主人公変えただけで、舞台は「裁判」でも良かったと思うのです。逆転裁判は「検事」が「敵」だけど、悪徳弁護士相手にミツルギ検事が戦っても良かったんじゃないかな?視点も変わって、シリーズ自体に深みも生まれたと思います。 Tags:ゲームのレビュー
Apple MacBook Pro 2.4GHz Core 2 Duo/15.4"/2G/250G/8xSuperDrive DL/Gigabit/802.11n/BT/Mini DisplayPort MB470J/A
![]() 大学1年生の時に購入したNECタワー型デスクトップをずっと愛用していましたが、動画編集が趣味になったことでスペックに厳しさを感じるようになったことと、就職してお金に少し余裕ができたこともあって、パソコンを思い切って買い替えることにしました。(去年の12月頃の話です) 色々深く考えた末に、思い切っていままでのWindows環境からMacへのスイッチを決意。結果的にはかなり満足しています。 満足できた要因として一番大きいのは、一つのメーカー(=アップル)で基本的な周辺機器を全部揃えられるので、互換性は?デザイン合うかな?設定大丈夫かな?とか心配しないですむようになったこと(その分割高ですが、調べる時間と手間を考えれば総合的に良いと判断)。前のNECのときは、特に無線LAN系の周辺機器がうまく動いてくれないことが多かった・・・。古かったからかもしれないけど。仕事では使わない完全ホームユーズとしての購入なので、データ移行の手間とか、文字化けとかは割り切りました。 購入の決断の際には、お部屋晒し.comさんも決断の後押しになりました。やっぱデザインは他のPCより高級感あるしね。 MacBook Proにした理由まずは自分の中の条件を整理。1:ノートパソコンであること。 就職したことで、長期の出張や転勤をいつ言い渡されてもおかしくなくなり、引っ越しのときの利便性からノートパソコンにすることに。 今までは、 ・画面が小さい ・使用中キーボードが熱くなる ・別に持ち運んで使わない ・使っているとき姿勢が悪くなって疲れる という理由でデスクトップ派だったのです。 2:画面がなるべく大きく、かつデスクトップみたいな使い方ができること 上記の通り、とにかく画面13inchとかイライラする人なので(かといって大きすぎるのも嫌いだけど)、なるべく画面でかいのにしようと思いました。 あとは、とりあえず今の家ではデスクトップPCみたいに使いたかったので、それ相応のスペックであること。具体的には ・デュアルディスプレイで液晶つないでもさくさく動くスペックなこと が条件に。これはグラッフィクボードに依存するのかな?と思いました。 3:動画編集やりやすいスペックなこと 結論としては2と同じで、グラフィックボードが良いことと、メモリが多いことが基本条件ですね。 4:デザインがそれなりに許せる程度ではあること いかにもがっしりフル装備な感じのノートPCはちょっと遠慮願いたかったのです。 ・ ・ ・ この4つの条件にあてはまるもの、という時点で、アップルのMacBook Pro、NECのLavie G type C(安いけどデザインがちょっとね)、DELLのStudio XPS 16、あとはhpのいくつかに絞られました。 結局MacBook Proにした一番大きな理由は、自分の中で、いつか海外で働きたいっていう気持ちが大きかったこと。海外だと、学者でも経営者でも、有名な人は皆Macを使っている印象がありました。この機会にMacの使い方も覚えておこうと思ったのです。あとはやっぱり、VistaのPC買うのに抵抗感がありました。Windows 7が出ていたら違ったかも。 使ってみた印象まず第一印象は早い!でした。今まで使ってたのが4年前のPCですからね 笑。これは別に最新のPCならどれも抱いた印象だと思います。第二印象としては、意外とWindowsPCと使用感は違わないな、って所。普通に使っての使用感に特に劇的な差は感じていません。実際今でもXPをちょっと使いますが(今のMacはデュアルOSにできるのでXPを入れている)、XPはちょっと見た目がレトロかしら、というぐらいです。Vistaと比較すればまた違うのかも。 確実にXPより良かった、と思っているのは、先に書いたような周辺機器の話と、細かい設定の話ですね。設定は本当に楽。デュアルディスプレイとか、無線LANとか、Bluetoothとか。ソフトとハード同じ会社が作っている利点ですね。 結論としては、家で普通に使うPCとしては、MacとWindowsそこまで差はないと思います。あとはデザインや海外でのシェアを意識するか、値段と日本でのシェアを意識するかで、決めればいいんじゃないかな。 Tags:レビュー
太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)
イ・ジア, ペ・ヨンジュン, ユン・テヨン, パク・サンウォン ![]() 韓国ドラマというと、「チャングム」に過去かなりはまった経験があります。何度再放送されても繰り返しNHKで見ていました。そんな中なり物入りで始まった「太王四神記」。正直最初は全く興味なかったのですが、母親の強いプッシュと、偶然後半の話を見たらあまりにも面白かったので、思わずDVDボックス購入です。でも後半だけ。前半の子供時代はあまり好きではないのです。 知らない方のためにどんな話かさっぱり説明すると。 *** 一応、朝鮮の歴史を元にしたお話。 神話の時代、争いの絶えない下界を見かねて、神様の使者が地上におりてきます。使者は平和な国を築こうと、争いを好まない弱き民に味方し、殺戮を繰り返す強い民と戦争をしました。当然、弱き民サイドが勝利!使者はリーダー格の優しくて美人な女性と結婚、子供を生みます。そんな様子を見た、敗北した民の女は、彼らに復讐を誓います。彼女は神様の使者に横恋慕していたのです。 神様の使者が不在の国を襲った強き民は、赤ん坊を強奪。赤ん坊が殺されたと思い込んだ母親は、怒りに任せて神様にもらった力を暴走させてしまい、地上は地獄絵図になってしまいます。仕方なしに神様の使者は、愛する彼女を射殺すのでした。 そして、その何百年後かの世界が、物語の舞台です。 神話の時代の人々は、過去とは違う運命を負って、この世に生まれ変わります。 神の使者の生まれ変わりタムドクは、王の跡継ぎと認められず国を追われ、 かつて赤ん坊を殺そうとした女の生まれ変わりキハは、タムドクの暗殺を命ぜられるも、彼と恋に落ちてしまいます。 そして、神の使者に愛された女の生まれ変わりスジニは、何も知らないままタムドクと出会い、彼の最大の理解者となるのでした。 果たして運命は、過去と同じ道筋をたどるのか?今度こそ、平和な国は作られるのか? *** ・・・というお話。朝鮮の歴史が舞台とはいえ、設定はほぼファンタジーです。 CGはロードオブザリングと同じ技術を使っているだけに、何もかもロードオブザリングっぽい 笑 集団戦闘の演出でもかなり参考にしたみたいですね。 おかげでかなりクォリティ高い代物になっています。特に後半の戦闘は見せ場満載! しかし、私が気に入ったのはいつものように当然ストーリーです。 これ、ストーリーすごいね。考えた人すごいです。 ちまたでは賛否両論のエンディング。私も見終わった後は「すっきりしない」と感じましたが、その後色々考えて、あの終わり方が、この物語がたどり着く、唯一の帰着点だったというように考えるようになりました。 ヨン様が主演ということで、女性向けな空気を感じる方もいらっしゃるでしょうが、そんな要素は全く持って皆無ですのでご安心を。実際男性ファンはかなり多いそうです。うちの父親もいっしょに「面白い」と言ってみていました。 太王四神記にはまってから、大河ドラマが子供だましにしか見えません 笑 とにかく歴史ドラマ好きは、男女問わず見ないと絶対後悔すると言い切れます。前半はどこかでネタバレあらすじだけ読むでもいいので(こら)、後半だけは必ず見てください。面白さは保証します。 ネタバレ:エンディングの解釈についてこれから先、最終回のネタバレです。あの終わり方、私は ・タムドク、キハ含む神器保持者全員死亡。ただしキハが朱雀保持者として死んだため、スジニは生き残る。 ・スジニがアジクを幼い国王として育てる。 と解釈したのですが正しいのでしょうか?天弓を壊せば、王様も神器保持者もみんな死ぬんですから、そういうことですよね?スジニは元々の保持者ではない黒朱雀という立場なので、生き残ったと。 王様、最後の最後で、あまりに思い切ったことをしたので、見た後しばらく呆然としてしまいました。あんなに人の命を大事にしていた王様が、大切な人をみんな自分の選択の道ずれにしたんですよ・・・すごい覚悟です。鳥肌が立ちました。 元々王様は、神様の決めた事に自分も国も大事な人々も振り回されているのに憤りを感じていて。平和な国を作ろうとしても、戦争は続き、和平を結んでも、簡単に人は裏切る。でも自分は人間の力を信じたい。しかし、大昔の神様が残した力に、振り回されて血が流され続ける。本当にこれで正しいのか?いつか本当に自分はチュシンの王としての役割を果たせるのか? その結論なんですよね。 神様の力なんていらない。 捨てるために犠牲が必要なら、今、自分がする。 ただここでもう一つ解釈があって。 なぜ、「神様の力を捨てる方法」がわざわざ伝承として残されていたか、って所なんですよね。王様も「変じゃない?」って言っていましたが、私も変だと思います。 もしかしたら、これが最後の試練で、皆が死ななきゃいけない、なんて、嘘だったらいいのにな・・・そう思わずにはいられません。キハは死んでしまったかもしれないけど・・・。 最終回の違う解釈があったら、ぜひ教えてください。 Tags:レビュー
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